裏サンド。先日の裏バスのような制圧とかいうレベルではないが,AFはナナ戦戦戦戦戦戦狩狩竜竜竜赤詩詩百百と大盤振る舞い。 しかし質はイマイチだなぁ・・・ 前にサンドに行ったときの方が質・量ともに充実していたような気がする。
2005年10月29日
205系3100番台仙石線2wayシート車を買って,205系3100番台仙石線ノーマルシート車と並べる
205系3100番台仙石線2wayシート車は,先日の仙台旅行で乗ったところだったんだが, それがKATOのサブブランドであるラウンドハウスから発売されることになった。 ラウンドハウス製品は出荷量がいつもにまして絞られるという話だったので,生まれて初めて模型の予約をした。そして引き取ってきた。

右側が今回買った2wayシート車。そして左側が,こっそり買っておいたノーマルシート車。
どちらもまだシールや屋根上パーツの取り付け等はしていない。今のところシール貼り待ちキューに入っている車両は205京葉
(方向幕だけは張った),157あまぎ,仙石線ノーマル,仙石線2way,205埼京(過渡トレ)などとなっている。
考えただけでうんざりしてくる・・・orz

横から見てみる。奥に居るノーマルシート車は(この写真じゃわからないが)床下機器が黒になっているのに対し,
2wayシート車はグレーとなっている。また見てわかるとおりパンタグラフが異なり,
ノーマルシート車はシングルアームパンタを含む2パンタ,2wayシート車はシングルアームパンタのみとなっている。
個人的に一番問題だと思うのはこのパンタで,↑の写真でもなんとなくわかるが

ノーマルシート車の右側(写真右上)についている普通のひし形パンタは金属製。それに対してシングルアームパンタはプラ製。
別にプラ製が悪いとは言わないが,いくらなんでもこの二つは同じ車両に乗せるには質感が違いすぎる。
ひとつだけ乗ってるなら気にならなかったと思うけど,さすがに10cm隔てて並んでると質感の違いが気になってしまう。
まぁケチをつけるとしたらこのぐらいかな。全般的にはいつもの過渡品質で全く問題ないレベルだと思う。
2005年10月27日
205系大量増備
そういや昨日の話だが,まさか負けても序がセールするとは思ってなくて虚をつかれてしまったので欲しいもの買えなかったさ。 205系過渡トレとかはカートに入れることが出来たが,↓の通り,序セールよりはるかに安い値段で買っちまった直後だったしな。 183系0番台ほしかったなぁ・・・ 残念。
で,MONTAであまぎの他にもう一つ買った。7875円だったか

過渡トレイン。俺は205系を何両買うつもりだ。
まぁ悪く言ってしまうと落書き電車だが,あまりに安いので買ってしまった。そのまま走らせるも良し,
大量増備中の205系の保守部品と考えても良し ということで。
しかしシール貼ることを考えるとかなりゲンナリだ。先日の205系京葉線の号車札もまだ貼ってないというのに。

しかし細かい印刷だなぁ。蟻といい今回の過渡トレといい,よくがんばるもんだ。
そしてこの過渡トレの場合,過渡ががんばったこの印刷の存在が,叩き売り値段になってしまっている原因だというのが非常に皮肉だ。
これがなかったら普通に3.5割引(芋なら2割引か)で売れただろうに。
157系あまぎを買う
MONTAで叩き売りされてた過渡製157系あまぎ基本+増結を買った。

右が今回買った過渡あまぎ。左が先日買った蟻のクロ157お召し編成。こうしてみるとクリーム色がちょっと異なる。
過渡のほうがちょっと白っぽいかな。(この写真だとわからないが)ジャンパ栓の表現などは過渡のほうが精密。
でも走らせてるとそんなことはわからん。
先頭車を比較してみる。

先頭車。奥が蟻で手前が過渡。ピントが蟻車に合ってるってのもあるが
- 蟻は屋根上パーツが別付
- 過渡は窓が縦方向に大きい(過渡の取説の実車写真見る限り,蟻のほうが実車に近い)
- 蟻は室内塗装済
といったあたりで,蟻のほうが良く見えてしまうな・・・
モハ156を見てみる。

こちらもおおむね同様だなぁ。
先頭連結面を見てみる。

この製品の基本には2両,増結に1両含まれる先頭車クモハ157のうち,中間に来る可能性があるのは基本のうちの1両だけだが,
3両とも同じ仕様となっているようで,すべてに連結可能なカプラおよびライトスイッチがある。いっぽう,
増結に含まれるモハ156は先頭車との連結を前提としているため,片側はボディマウントカプラとなっている。これで走行に問題は無いが,
連結面は蟻にBMTNつけたほうが狭い。
てことで,困ったことに蟻より必ずしも良くない感じがしてならないのだが(だから叩き売りだったのか?), 動力はさすがに過渡のほうが圧倒的に良い。やはり走行派の俺としては過渡製品のほうが合ってるようだ。 過渡のクロ157も叩き売りが多いようなので,これも調達して蟻のクロ157は処分しようかな・・・
2005年10月25日
205系京葉線にシールを貼る

方向幕だけシールを貼った。快速蘇我行き。
号車札と弱冷房車と優先席がまだだけど,もう疲れました。許してください。
2005年10月24日
ミスリルチケットを買う
電車の一部には特別な切符を必要とする場合があるが,その中には物理的な数が非常に少なく, プラチナチケットと化しているものもある。たとえば東京から札幌へ行く北斗星から派生した「カシオペア」 のスイートは世の中にひとつしかないため,毎日一部屋しか提供されない。鉄道好きのタモリは以前どこかで 「カシオペアのスイートだけはどんなコネ使ってもとれない」と嘆いていた。
で,そこまでレアじゃないが取るのが結構大変な切符を取りにいった。 まぁプラチナよりちょっと落ちるのでゴールドチケット・・・ だとなんだか安っぽい(というかなんだか品が無い)ので, ここではミスリルチケットとでも呼ぼうか。
列車の指定券は,その列車が発車する日の一ヶ月前の同じ日の午前10時から発売される。ただし同じ日が無い場合は月末に発売される (たとえば3月28,29,30,31日発の列車の指定券は,閏年でない場合はすべて2月28日から発売される)。 しかし10時に適当な駅のみどりの窓口に行ったとしても,他の客が窓口に居る可能性もある。そのため, みどりの窓口がありながらもひなびた駅に出向くことが必要となる。
首都圏のみどりの窓口はhttp://www.jreast.co.jp/map/pdf/map_05.pdfを見ればわかるように, 鶴見線と青梅線単線区間を除くほぼすべての駅に存在する(まぁ良く見ると山手線でも無い駅があったりするので注意は必要)。 このなかで自分の家からアクセスが近く,かつひなびていそうな駅を適当に探す。「いざ行ってみたら同じ目的の香具師が窓口を占有していた」 という可能性も考慮すると,みどりの窓口がある隣の駅までの距離が短くて頻繁に電車が来る というのが理想的だろうか。
今回行ったひなびた駅は,改札の90度右に緑の窓口があり, 普段改札を見ている駅員が90度右を向くとみどりの窓口の応対を出来るような構造になっている非常に小さな駅だ。 切符の自販機も2個しかない。9:55頃 その駅で降りて, あらかじめ用紙に記入しておいたミスリルチケットの内容を駅員に見せると, 駅員はじっと見つめて何かを理解したかのように数回うなずいて,マルス端末にぱちぱち入力をはじめた。
ここで重要なんだが,切符は確かに10時から発売されるが,その切符の情報(どの日のどの列車のどの席か) をマルス端末に入力することは10時前から可能で,最後のボタン(エンターキー?)を押す瞬間が10時を過ぎていれば良い。そのため, 最後の直前までの情報は事前に入力しておいてもらうことが出来る。
一通り入力が終わると,駅員は落ち着いた声で「これ10時から発売になりますので,しばらくそこでお待ちください」 なんて言っていいながら改札業務をしつつ,それが途切れたときに時計の秒針を合わせていた。うわ, 落ち着いてるように見えてやる気満々だw
で,10時になった瞬間。
再びマルス端末の前に座っててぐすねひいて待ってた駅員が最後のボタンを押した。一呼吸置いて,
発券された。

まぁほとんどモザイクかけさせてもらうがとりあえずキターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
このあと駅員に「ありがとうございます!」って言いながらお金払って終了。あせって払う金額間違えかけたりしたのは秘密だ。
こういう切符を取るの初めてだったけど,おおむね理想的に進められて最良の結果を得ることが出来たかな。ただ驚愕だったのは, 上記手順を踏んでも「1号車1番A席」ではなかったってこと。やはりライバルは日本のどこかに存在していたらしい・・・ これがカシオペアスイートだったらおそらく負けてたってこった。
2005年10月22日
今日のFFXI
裏バス。サソリ一匹残して制覇ならず。リーダーの居るアラを変えてみたせいか釣りがちょっと遅い感じがしたので,
いつもどおりの釣り速度なら制覇できたような気がする。
ドロップは最初かなり渋かったが,途中からペースが上がってきてナナモ暗侍侍侍竜赤赤詩百百百。
ところで先週の裏のログを集計したら,いつもロット強いなー と思っている人のロット平均が600を超えていた。
ロット回数が特に少ないわけでもない。常識的にロットの平均は500前後になることが容易に予想されるわけで,
実際大半の人は400台後半から500台前半になっており,平均600はかなり強いと言って良い。
ところで今回おれは旧紙幣8枚その他アイテム4つというかなりの収入だったわけで,
これはさぞロット平均がすごいことになっているだろうと思ってあとで集計してみたら平均519であった。
そういえば930ぐらいでアイテムもらってることもあったわけで,要するに他の人が低いときに高い値を出し,
他の人が高いときに高くない値を出してるだけだったのだろう。つまり平均的なロットを効率よく分散させることが出来ただけ。
ちなみにアイテム12個というのは,多いほうではあるが決して珍しくないということもわかった。
10個以上アイテムとってる人はそこそこいるようだ。
しかしまぁいずれにせよ,ロット平均が300台の人もいたわけで,こういった人には同情せざるを得ない。
2005年10月15日
今日のFFXI
裏氷河の予定だったがリーダーがダイスで負けて裏ザルカ。ただし準備してないのでボスは倒さない。
そこら中のデーモンをガツガツ倒していったがドロップは渋く,召獣シのみ。獣AFについてる「よびだす+」って何が良くなるんだ? 謎
横浜周辺模型屋一周の旅
蟻のEF55が単品で欲しかったので大倉山のモデルランド田中に行った。ここは割といろいろなセットものをバラして売ったりするのだ。 しかしこのセットに関しては残りの客車が確実に売れ残りそうなのでバラし売りはしない,とのことであった。まぁそりゃ良くわかる。 俺も客車要らないわけだから。
で,店を出てから叩き売りスレ見たら港北や海老名のジョーシンの情報なんかがあったので,
今まで行ったことなかったのでちょっと足を伸ばしてみることにした。
大倉山から東横線で横浜へ行き,そこから市営地下鉄に乗る。多分市営地下鉄乗ったのは初めてだと思う。

相鉄ジョイナス前駅。ちなみに新横浜はビックカメラ前駅であった。
ジョイナスから市営地下鉄の駅に入ったあたりで急に冷房の効きが悪くなる。というか実は冷房が無くて,
ジョイナスから冷気が流れ込んでいるだけなんじゃないか,とか疑ってみる。
割と新しめの電車が来た(↓はセンター南駅で撮影)

あとで気づいたのだが,この車両は第三軌条方式であった。しかも軌間も広いようだ。銀座線と同等の規格だろうか。

(↑黄色いところには「高電圧注意」と書いてある)
この車両は3ドア車だが中には液晶の情報表示板がある。↓の反対側のドア上の液晶では,
どこかから配信されたニュースを流していたようだ。

割と混んでいたが新横浜で多くの乗客が降りた。でその後は地上区間が続き,センター南駅も高架駅。

日吉から来る地下鉄(4号線だっけか)の工事なんかもしていたが,しかしここは駅周辺にちまちまっと建物があるだけで基本的には原野だ。
で,原野の中にジョーシン発見。

ビルはムラウチと一緒になってるが,1Fはジョーシンである。来週改装するのでその前段階としてセールをやっていた。
肝心のセール内容は蟻車両セットが半額,その他が値札の13%引き(大半のものはもともと2割引なので,都合3割引となる)であったが,
いまさら蟻で半値程度で欲しいものは無いので蟻は全スルー。その他は秋葉なら普通に3割引(以上)で買えるのでこれもスルー。
結局何も買わなかった。
次は海老名に向かった。あざみ野に出て中央林間から小田急に乗る方法と,新横浜まで戻って横浜線で町田に出る方法が考えられたが,
今回は後者にしてみた。

今度はちょっと古めの車両が来た。しかしこちらは車端部にクロスシートがあった。
で,新横浜から横浜線で町田へ。新横浜の乗り換えは結構遠かった。地下鉄から「新幹線方面」「横浜線方面」で出口が分かれているが, 横浜線方面に出ても結局新幹線側の改札に出てしまう謎。
横浜線の車両の写真は撮り忘れた。まぁいつも乗ってるから良いか。町田で後続の快速に抜かれる各停で行った。 一番前でかぶりついてたが,横浜線って歩行者専用の踏切がすげぇいっぱいあるなぁ・・・
で,町田から小田急に乗り換え。町田の乗り換えは非常に遠かった。雨にぬれずに行けるから良いけど・・・ JR, 小田急とも2面4線のホームを持つからある程度駅舎を離さないとつらいのかな。

海老名で後続のロマンスカーと急行に抜かれる各駅で海老名へ(↑は海老名で撮影)。今日はこんな感じばっかりでここまで全部各駅停車の旅。

海老名では鉄道の日記念だろうか,SSE? の撮影会をやっていたようだ。ホームから狙ってみたが携帯のカメラではつらすぎる。
海老名ではまずVINA WALK内にあるGMショップに行ってみた。VINA WALKにあるお店はお洒落なお店が多いためだろうか,ここも秋葉GMよりはちょっとお洒落な感じだった。 しかもGMパーツからプラレールまで置いてあり,客層は非常に幅広い。
またレイアウトが設置されており,小田急系の車両が運転されていた。のは良いんだが・・・

あれ,VSEがもう走ってるよ・・・ 試作品はもうそのへんで走れるぐらいに配っているのか。
なおこれとは別にBトレのVSEも走っていた。
VINA WALKの外にあるジョーシンに行って模型コーナーを見る。しかし大したものが無く,退散。
帰りは相鉄に乗る。相鉄は子供のころ乗ったことがあったような無かったような・・・
薄緑の塗装だった頃に乗ったことがあったような記憶があり, 多分初めてでは無いと思うがかなり久しぶりである。

ここまでずーーーーっと各駅停車の旅が続いていたので相鉄も各駅かと思ったが,相鉄海老名の駅は急行しかいないようだった。
急行も二俣川までは各駅停車で,そこから横浜までは止まらない。通過駅に用がある人は二俣川で各駅に乗り換える感じらしい。
なお↑は横浜で撮影。
で,横浜では芋をチラっと見てから帰った。今日一日は金と時間をかなりかけて移動したけど, 買ったのは最初のモデルランド田中でケースやら何やら細かいのを買っただけだったりするw
TOMIX 自動運転システムNを使う(動画付)
右サイドバー→ の「欲しいもの」欄に自動運転システムNとか書いといたこともあって,この単語で検索かけてくる人も多いので, これについて書くことにする。
公式ページの説明はここにあるが, 従来サードパーティ品だと往復モードのみで1万円とかだった自動運転システムをTOMIXが製品化した。この製品は単純な往復だけではなく, ポイント切り替えも併用することにより多くの種類の動作を実現できる。 ただし列車の位置検出にセンサーレールまたはワンタッチセンサが必要で,これは別売である。センサ類はまともに買うと結構高いので注意。 一休さん通販が安いと思う。
ここで,当ユニットの動作に必要なセンサの数について述べておく。前記公式説明にモードが10個記されているが,最後の二つ 「ランダム運転モード」(勝手に止まったり動いたりするだけ)と「スルー(手動運転)モード」ではセンサは使わない。 「エンドレス駅停車モード」は2個必要で,残りのモードはすべて4個必要である。 センサレールでもワンタッチセンサでもどちらでも構わないようだが, TOMIXではセンサレールのほうが動作が確実であるとしてこちらを推奨している。
さて,この製品を設置するとこんな感じになる。

見事なスパゲッティ配線。従前のパワーユニット・ポイントのケーブルに加えてセンサーレールの配線などが増えるのでもうえらいことになる。
上の写真で左端にあって背中を向けているのが自動運転ユニット。番号1を付した端子はセンサからの配線を接続するもので,
4つ用意されている。各端子には番号が振られており,各モードにおいて各番号の端子に接続されたセンサの意味が変わることがあるため,
別のモードにした場合はセンサの接続を変更する必要がある 場合がある。
上記写真で番号2を付した端子はレールに挿したDCフィーダーへの配線である。2つ用意されているがどちらに挿しても構わない。
総延長が長いレイアウトの場合はフィーダーを2箇所に挿したりするのも良いと思う。
番号3を付した端子はポイントへの配線で,2個存在する。一部のモードではコネクタを挿す位置に意味がある場合がある。
番号4を付したところは端子直付けでDCフィーダーと同じ形のコネクタがついたケーブルが延びていて,これはパワーユニットからの直流出力
(普通ならフィーダーを挿すところ)に接続する。
番号5を付したところも端子直付けで,パワーユニットのTCS端子に接続する。普通4と5は同じところに接続するが,
かといって同じである必要は無い。
で,実際に単線エンドレス(駅部分のみ複線)の駅周辺にセンサーレールを設置した。

ここでは「駅2列車交換モード(逆方向運転)」のための配置・配線とした。
図の矢印はそれぞれの線路を通る列車の進行方向で,外線に止まっているフジサン特急は手前側に進む。
内線を走っている列車は手前側から入ってきて奥側へ進む。
数字を書いた位置にはセンサーレールが配置されており,記した数字のコネクタに挿している。
内線を走っている列車が手前側から進入してきてセンサーレール1を踏むと減速を開始し,2のセンサーレールを踏むと直ちに停止する
(それまでに停止していることもある)。するとポイントが切り替わって外線の列車(この例ではフジサン特急)が加速を始めて手前方向に進む。
フジサン特急が一周してきて3のセンサーレールを踏むと減速を開始し,4のセンサーレールを踏むと直ちに停車する。
そしてまたポイントが切り替わって内線の列車が加速を始める。
二つの列車の加速度/減速度は共通で自動運転ユニットが持つダイヤルの片方で無段階に設定できる。
もうひとつのダイヤルは駅停車時間を設定できる。なお列車の最高速度は,パワーパックのダイヤルで決定する。このとき,
自動運転ユニット内でかなりのロスがあるようで,普段よりかなり景気良くダイヤルをひねる必要がある。
またパワーパックで指定した進行方向は無視される(進行方向は自動運転ユニットが勝手に決める)。
「駅2列車交換モード(同一方向運転)」もほぼ同様のレール・センサ配置で良いのだが,
3と4のセンサが逆になるため接続しなおさなければならない(この場合フジサン特急は奥側へ進む)。
ということで 前置きが長かったが,実際に使ってみたところをデジカメで取った
を置いておく。16秒ぐらいのところでカチっ カチっ という音がするが,これはポイントを切り替える (ために自動運転ユニットのなかでリレーが動いている)ときの音。
で,感想だが・・・
従来の製品に比べればはるかに高機能でリーズナブルではあるんだが,それでも動作モードの制約がきつすぎる。
また複数列車を走らせるモードの場合,全列車の最高速度・加減速度(というか,最高電圧・加減電圧)を一律に設定しなければならないが,
実際の速度や加速度は固体によって変わるため,丁度良いところで止めるための設定を見つけ出すのが難しい。
完全固定レイアウトで完全固定モードで使う,とかなら問題ないのかな・・・
あと,加速度をあまり小さくすると蟻車や爺動力は反応しないことがあるので注意。電圧はかかっているはずなのでたぶん大変危険。
2005年10月10日
今日のFFXI

久々に経験値稼ぎ つかめりぽ。
場所は良くわからん。宿星の座とか言ってた。敵はゴーレム。
ナモシ赤白黒トップ75。連携は夢想>シャークの分解。ヒュム赤のMPが1000超えてるのがかなりびびった。
初めてめりぽが貯まる。STRに振るか神聖スキルに振るか・・・ と思ったら,1めりぽであげられるものって結構限られてるのね。 最初は無難にMP+10かなぁ。これはレベル1でもMP10増えてるので低レベルジョブあげるのにかなり有効だと聞く。
めりぽにしてるとrepでログ取れないの忘れてたのでログは無し。
サブウェイに行く
またまたサブウェイに行ってみた。鉄道の日記念ということでちょっと安くなっていた高架線両方を借りた。
今回は,以前のサブウェイでのキット作成講座で1両つくり,その後順次5両を完成させ合計6両で落成した伊豆急8000を持って行った。

SVOとすれ違ってみる。現物は単線だから駅以外では絶対すれ違わないけどそこは気にしない。

185系踊り子,伊豆急8000,SVO,リゾート21と並べてみる。

伊豆並び
あんま関係ないが,185系は高架内線だと駅の手前の段差で通電不良になってしまうようだった。 これは蟻ではあるが動力はボテ腹ではなく(その代わりに窓の向こうに動力があるので窓が黒塗り), 動力が段差に引っかかってるってことは無いと思うんだが・・・ 謎だ。
そのうち伊豆急8000は動力車が異音を立てるようになってきたので早々に引き上げて,あとはいつもどおり適当に。




ということで今回も2時間延々と走らせてきましたとさ。

ひょっとしたら前回行ったときからあったのかもしれないが,こんな駅が出来てた。両隣の駅は登戸と向ヶ丘遊園。
2005年10月08日
今日のFFXI
裏ジュノ。つつがなくボスを倒す。その後競売からリスタートを試みたがちょっと密集してしまうので重かったかも知れない。
左回りに敵を釣って上層過ぎたところを釣ったところで大リンクになってしまい,
さらに城前のもくっついてえらいことになってそのまま時間切れ。
ドロップは百シ暗竜戦白狩黒黒黒赤赤詩忍侍。ただし白は終了間際に混乱していてロットができず流れ。暗は全員パスで流れ。
2005年10月07日
クロスポイント伊豆急8000系を作る
えらく時間がかかってしまったが,やっと伊豆急8000系 4+2両を作り上げた。

以下,2両ずつ見ていくことにする。

↑T-1編成(4両編成)の熱海側先頭車(Tc2)8011(左)と 下田側先頭車(Tc1)8001(右)
行き先は伊豆急下田,運番は5646Mとしてみた。ホントにこういう運用があるかどうかは知らん。
テールライトは赤の極細サインペンで塗ってみた。また8011には増結編成として2両のT-1編成が連結できるよう,TOMIX
0311TNカプラをとりつけた。この際,スカートがあってもカプラの首振りに影響しないよう,
スカートには取説とは異なる加工を行ってある(残すことになっている部分を切り落としたり,切り落とすことになっている部分を残したり)。
またTNカプラについても車体に留める穴の部分は切り落とし,車体とはゴム系接着剤を使って接合している。
8001には他編成を連結しないのでとりあえずダミーカプラだが,そのうちTNつけるかも。

↑T-1編成中間車 M2 8201(左) M1 8101(右)
8201は特徴的な中間車で,見てのとおりトイレ部分に窓埋めされていたり,ヒューズボックスが片方無かったりする。
さらに本当は配管も片方無いのだがこれは面倒なのでそのまま。
8101のほうは普通の東急8000系中間車とほぼ同じ。この2両,屋根上というかパンタ周辺の工作にかなり手間取った。
東急8000作ったときはそんなに苦労しなかったんだけどなぁ・・・ なんで今回はこんなに苦労したんだか。
なお8201には動力を入れてある。が早くも異音をたてたり挙動が不安定になってきている。どうにかならんのかねGM動力。

↑T-11編成(2両編成) 下田側先頭車(Mc) 8151(左) 熱海側先頭車(Tc2) 8051
8051はサブウェイのキット作成講座で作ったもの。8151は後で作ったものだが,これも連結を考えてTNカプラとしてある。また
(以前も書いたが&この写真ではわからないが)俺は東急8000系を作ったときのあまり部品で扉のある配管付妻面を持っていたので,
これを使ってある。キットの取説ではここは部品構成上別の妻面を使うことになっている。4両編成キットでもこの部品は余らない。これ,
なんとかならんか GMさんよ。
ということでやっと6両そろった。ツカレター
蟻京王1000系と爺京王3000系更新車にステッカーを貼る
昨日届いた蟻京王1000系と以前買っておいた爺京王3000系にステッカーを貼った。
まず爺京王3000系からはじめた。デカールとステッカーを貼る必要があるが,
おそらくステッカーを貼った後デカールを張ろうとすると水分がステッカーについたりしてよろしくないような気がしたのでデカールから貼った。
このためにまず車番を決める必要があるが,
サーモンピンクの3000系で全車集中型クーラーを持つ編成は3724F(3774-3124-3074-3024-3724)しかないことがわかったので,
これはおのずと決定。
デカールになっている前面車番とKEIOマークを貼っていった。デカールはかなり難しいという意識があったが,
まぁ確かに水に漬けてる段階で台紙から剥がれてしまって水のなかでピンセットでデカールを探すとかいうような事態になったりもしたが,
結果的には割ときれいに貼れた気がする。ていうかインレタよりぜんぜん楽だなこれ。
あとは方向幕や側面車番を貼っていく。行き先は急行渋谷にしてみた。
GM添付ステッカーはやや古く,各停の表示が最新のものになっていないので急行にしたかったのだ。(が,
あとで吉祥寺行にすればよかったと思うことになる・・・)
続いて蟻1000系のシールを貼ろうとして,こちらは各停吉祥寺行にしようと思ったら・・・ なぜか
- 急行渋谷
- 急行吉祥寺
- 各停渋谷
- 各停富士見が丘
- 各停永福町
の5種類しかないことに気づいたorz 永福町とかいれてる暇があったら吉祥寺を入れろよ・・・
仕方が無いので富士見が丘行きとした。
で並べて撮った写真がこれ。

3000系はボケてしまった。
で,図らずも(というとうそかな・・・)3000系を買ったあとで買ったGM謹製TOMIXケース用の紙↓

と同じ並びになった。しかも車番も行き先も同じ。
まぁ蟻の社番がたまたまこれと同じだったのを見た時点で,ほとんど狙ってたようなもんだけどね・・・
2005年10月06日
蟻の京王1000系を買う
阪神優勝した夜,ジョーシンのWeb通販で阪神優勝祭をやっていた。 まさか優勝が決まった瞬間から開始だとは思ってなかった(翌日からだと思ってた)俺はかなーり出遅れたが, 在庫が増えたり減ったりする瞬間にうまいことカートに放り込んだらなんとか買えた。どうもカートに放り込んだ後, 注文確定するまでにIEの窓を閉じたりすると在庫が復活したりするらしい。この在庫復活祭りは夜半まで及んだ。
ということで今回購入した京王1000系ライトグリーン。最近導入した右サイドバー→の「安ければ欲しいもの」
に掲げていたモデルである。今回,ジョーシンのおかげでその目的を達成することが出来た。つか,これなら毎年阪神優勝で良いよ。
ていうかむしろ毎日優勝で(意味不明)。

これと別に阪神優勝記念ステッカーも送られてきたが,これは会社の阪神ファンのひとにあげた。
ライトグリーン車なので箱の色もライトグリーン。「レインボーカラー」とか書いてあるが,
別にこれ一箱買ったところでレインボーカラーにはならない。しかも実車の1000系は確かに7色あるが蟻からは4色しか出ていないので,
蟻だけではどうがんばってもレインボーカラーにはならない罠。もちろん蟻はそんなこと気にせずに「レインボーカラー」と書いたのだとは思う。

ぼけた
以前こっそり買っておいた,GM製3000系更新車完成品(右)と並べてみる。これはユザワヤで売られているもので,
パープルとかピンクとかの人気ない色は叩き売り状態になってしまっている(クロスポイントブランドで売ってる塗装済キットより安いという・・
・)

奥のGM製1000系は完成品といっても「組んだだけ」の状態で,シールやデカールは購入者が買ってに貼ることになっている。
シールはともかくとして前面車番とメーカープレートがデカールなのがきつい。
対して今回買った手前の蟻1000系は,いつもどおりメーカープレート,号車番号,優先席マーク,車番あたりはすべて印刷済みで,
貼るシールは前面と側面の行き先方向幕だけ。ぶっちゃけ,細かいところにこだわらなければ&今回みたいに安く買うことが出来れば,
蟻車って俺向きなんじゃないかという気がしている今日この頃。

しかし動力はいつもどうりの蟻動力であった。しかも今回の京王1000系は低電圧だと始動しない気がする(要するに兎発進する)。
そしてさらにいつもどおりのボテ腹。サブウェイ持ってったら確実に腹擦るなコレ・・・
やっぱ俺は過渡製が良いや。
2005年10月01日
今日のFFXI
裏ザルカ。ドロップは忍百。
最後の坂をクリアして竜を順次やってるあたりで一部の人が抜けて黒(など)に着替えて再突入し, 赤/暗10人黒16人という体制で挑む。インヤンが再度沸いたものの何故かこちらに来ない,などのプラス要素が働き, ラスト2割ぐらいまで削ることに成功(らしい。死んでたのでよくわからね)。しかし中盤以降のオブリビオンスマッシュがやっぱりきつく, そこから先を削りきれず敗退。
個人的に総括すると
- インヤンが来なかった
これはでかい。前回はインヤンに邪魔されてほとんど何も出来なかった。次回もこれを再現できない限り確実に負けるだろう。
・・・にもかかわらず誰もこれを重視しないのはなんでだ?みんなもう前回のこと忘れたのか?
ということで理由がよくわからんが,一応「沸いたときに離れていたから、ヘイト共有できなかったから?」ということになっている。 - 中盤以降オブリビオンスマッシュで崩されるなら,序盤は適当にやって中盤以降一気に削る,という手もある?
今回7割ぐらいは一気に削れた(ぽい)ので, むしろ最初の3割は適当にやってそこから一気に行けばオブリビオンスマッシュはほとんどこないハズではある。
でもスピはやっぱHPあるうちに撃ちたいとこだし,序盤は序盤でHP吸収とかMP吸収とかウザいのでリスクが大きいかな・・・ - 攻撃力を底上げするならどのPTにも詩人入れとくとか? あと黒のMPも増えるし。
しかし今回詩人は着替えて黒になってたりした罠。詩人増やすと黒16人はそろえられない。
ん〜 難しいとこだなぁ。まぁ詩人問題はPTを再構成することで逃げられないことはないので, この辺から考えていくと良いのかもしれん。


